スピリチュアルに嫌悪感を持つわたしが探求をはじめるきっかけになったふしぎな現象
こんにちは!エイミーです。
最初のほうの記事でも書いたのですが、
わたし、「スピリチュアル」というものに、
なんだか苦手意識があり、
良い悪いというのはどっちでもないのですが、
ちょっと現実逃避している人がすがるもの・・・
という印象がどうしてもあって。
そのわたしが、なんでこんなブログを書いているのか?
そう思われる方、いらっしゃるかもしれません。
今回は、そのきっかけになった話をしたいと思います。
自分の身に起きた、ただただふしぎな現象の話です。笑
その1:はじめて起きたこと
今から5年くらい前のこと。
家で、ある単純作業をする時に、スマホにイヤホンを挿してyoutube 動画を聞きながらしていたんです。
飛行機に乗った時にあるようなすごく簡単な作りのイヤホンで、すぐに右耳のイヤホンからは音が出なくなってしまった。
元々、両耳に付けると作業をする際にコードが邪魔になると思っていたので、左耳だけ聞こえれば問題なし!^^
と思って使い続けていた、そんなある日。
横着して、イヤホンではなく、コード部分を引っ張って耳からイヤホンを外したのですが、
その拍子に、イヤホンが耳にフィットするように付いているシリコンパッドが取れて、すこし先にあったサイドボードのほうへ、ポーンと飛んでいきました。
「あーあーあー」
などと思いつつ拾いに行ったのですが、無い。
「あれ・・・たしかこのあたりに・・・」
そう思って、家具まで動かしてみたものの、やっぱり無い。
その時にわたし、ひらめいたんです。
「元々、右耳のほうはこわれて使ってないんだから、そっちのシリコンパッド付け替えたらいいやん!(天才!)」
と。
シリコンパッドには左右の区別もないので、ぴったりフィット!
そうして、
「まぁいつか出てくるだろう〜なんならもう出てこなくてもいいや」
と思って、
ダイニングチェアにそのイヤホンを置いた、数日後。
朝起きると、先に起きてテレビを見ていた夫。
「おはよう〜」と、ねぼけまなこでリビングの所定の位置に座ると目に入った、
ダイニングチェアにあの日置いたままの、あのイヤホン。
付いてたんですよ。
シリコンパッド。
イヤホンの両耳に。
「おや?」と思い、
「わーこれどこで見つけたの?探したけど全然見つからなくて〜!」
と夫に言うと、
「えっ、俺なにもしてないけど。」
「そもそもエイミーのもの、俺が勝手に触るわけないじゃん。」
と。
た し か に 。
えっ・・・じゃあ・・・なんだい?
これは・・・なんだい?
これがはじめての「消えて出てきた」体験でした。
その2:また起きた
それから2週間くらい経った頃。
夫の出張中に、家でひとりで洋裁をしていた時のことです。
さっきまでテーブルの上で使っていた、裁ちばさみが無い。
「ん?どこかに移動させたっけ?」
布を片付けてみたり、アイロン台の上も見に行ったり、
そこらへんの家具にちょっと置いたり・・・まぁすることはないんだけど見て回っても、どこにもない。
この時によぎる、数週間前のイヤホンのこと。
いやいやいやいや。
ないでしょう、と。
そんなこと、また起きないでしょうと。
そもそも、裁ちばさみって、通常の工作ばさみなんかよりもかなり大きくて重いし、無くなりようがないんですよ。
(まぁそれが無いんですけど。)
でも、無い。
よし、諦めよう。
そうしてその日は切り上げて、
一晩経って翌朝起きると、
リビングに入った正面、
一番目につくところに置いてあるアイロン台の上に、
置いてあったんです。
裁ちばさみ。
(お、おお・・・・・)
なんか、よく分からないんですけど、
(そ、そういうことですね・・・)
みたいな心境になりました。
まとめ 〜 今も時々起きている 〜
その後も忘れた頃に起きる、
この「消えては出てくる」という現象。
果たして、何なのか・・・?
(今もいくつか消えたままのものがあり、いつ、どこから出てくるのかと待ってます。笑)
時々、思い出してググっては、
「パラレルワールド・・・?」
とあたらしい言葉を知ったり、
はたまた、
ご先祖さまとかが何か伝えたいのか?
それとも妖精とかそういうものの仕業なのか?
妖怪とかの嫌がらせだとやだな・・・
そんなことを思ったりしながら
なんだか調べずにはいられなくなり。
そうしていろいろ調べて知っていくうちにも、
さらにまたよく分からないことが身の回りで起きるようになり。
少しずつ、知れば知るほどに、
「幼少期から自分が思っていたようなこの世界のしくみって、本当にそうなのではないか・・・?!」
と、次第に確信に近くなり、
(たしかに昔から不思議な体験は多い体質でした。)
参考:
「なぜだか分かってしまう」話 ー幼少期の体験談ー - エイミーの人生好転ラボ
しかしなんだか周りの人に話すのも訝しがられる気がして、
こうしてちょこちょことここに書いています。笑
この現象が起き始めた頃って、
いろいろ積み重なって、思い悩むあまり
「自分ってこの世で一番不幸なんじゃないか・・・」
と思ってしまうこともあった時期で。
こんなにがんばってる自分がこんなに報われないのはなんでなのか。
理由をおしえてくれたら!その通りにしますから!!
おしえてくださいよ、神様!!!
そんな風に天に対してこころの中で放った声が届いたのかしら・・・
と、時々思ったりもします。
いつか自分も死ぬ、と思うと、
これまでに自分が実際に体験したり、日々の観察や内観を通して気付き、分かってきたことを誰にも伝えずにいるというのは、きっと望まれていない、というか。
わたしがこうした体験を通して、いろいろ分かるようになっていることにはきっと意味があるんだ、と思って、
縁あった人には、必要があればお伝えしようと思って書いています。
これってきっと、
わたしが書いていることってきっと、
スピリチュアルなんだよな〜(白目)
そんなことを思いながら、
あまりその言葉を使わないようにしながら笑、
(個人的に、わたしたちには感知したり目に見えない、まだ科学では証明できない、ただの「この世の仕組み」だと思ってます・・・!)
これからもまた時々書いていこうと思うので、気が向いたらお読みいただけたらと思います。
ほかの記事でも書いてきましたが、わたしたち全員、しあわせになるために生まれてきているので、今起きているそのことも、その先のあなたが迎える未来への布石にすぎません。
なにもかもが、うまくいく。
みんなでしあわせになりましょう。
そして、同じような体験がある方、いたら繋がりたいです。(とっても)
ブログのコメント欄も開放しているので、お気軽にコメントもください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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「不自然すぎる偶然」に思う、この人生のシナリオ
こんにちは!エイミーです。
「こんな偶然ってある・・・?」
「もしかしてこれってドッキリ・・・?!」
そう思ってしまうほどの不自然なほどの偶然、
みなさんは経験されたことありますか?
わたしは人生にそういうことが多すぎて・・・
実家では、
「お前はまたオカルティックな話しとるな〜!」
と幼い頃から笑われてきたのですが、
最近になっていろいろ見聞きする中で、
という概念があることを知り、
「おや・・・これは・・・?」
となりました。
今回はわたしの体験のうちのひとつを紹介したいと思います。
謎に親切すぎるYさん
前職をやめて海外にすこし住んでいた頃、現地のスイーツショップで販売員として働いていたのですが、そこにYさんという日本人女性が、毎週、買い物に来られていました。
自分の親と同じくらいの年・・・当時60代半ばくらいだったのですが、毎週月曜に来られて、クッキーを購入される。
その時間帯にいつもわたしが店頭にいたので、接客するうちに顔なじみになり、毎週、すこし離れたところから「エイミーちゃーん!」と元気いっぱいに手を振りながらやってくるYさん。
そんなある日、「オペラとか興味ある?」とYさん。
有名なホールで、世界的に有名な歌い手の方が来られるとのこと。
「興味はあるんですけどまだ行ったことないですね・・・」
そう返すと、
「えーー勿体ない!これあげるから、いってらっしゃい!」
と、めちゃくちゃいい席のチケット・・・
1枚数万円以上するものを、2枚下さったんです。
なんでも、Yさんのお店の常連さんがそのホールの関係者で、頂き物とのこと。
わたしはよく行くから、気にせず行ってきなさい!と、気前よく譲って下さいました。
それからというもの、そこからの数年間で、7回か8回か・・・
結構な回数、チケットを頂いて。
毎回、自分じゃとても手が出ないような特等席でした。
わたし、店頭でクッキー売ってただけなんですよ。
( なんでこんなによくして下さるんだろう・・・ )
そう思って、こんなに頂いていいものかとお聞きしたら、
「いいのよ!わたしは江戸っ子なんだからッ!」
と仰るんです。
「東京ご出身なんですね。どちらなんですか?」
と聞くと、
「〇〇よ、〇〇!」
「 ▢▢小 よ!」
と。
なぜか地名と、出身小学校を言われたんです。
なんかこれ、変じゃないです?
地名はいいとして、この話の流れで
小学校の名前、言います?
日本じゃなくて、これ海外での出来事なんですよ。
大学か、せめて高校名だったら分かるのですが・・・
なにかご事情があったとしても、
中学までは卒業されているだろうに、
なぜ小学校・・・?と。
でもわたし、これ聞いて、ゾクっとしたんです。
実はわたし、阪神淡路大震災で被災して、
母の実家がある東京に疎開していたんですけど、
この時、Yさんが口にした小学校名、
当時わたしが通っていた小学校だったんです。
母の実家(祖父母宅)と、Yさんのご実家、
最寄り駅が一緒ですごく近かった。
そして、母も、母の兄弟も、学年は違えど
Yさんと同時期に小学校に通ってた。
それを伝えたところ、Yさんが
「わたしは男勝りでね〜✗✗ってやつを噛んでやったのよ!」
と小学校の頃の話をされたのですが、
その✗✗という珍しい苗字、わたしが通っていた時に
クラスに同じ苗字の男の子がいて・・・
(うっそ・・・✗✗くんのお父さんなのでは・・・)
となりました。
それだけでは終わらなかった
こんなことがあるのかと驚きつつ時間は経ち、ある時、この話を義理の両親にしました。
わたしは関西出身、夫は関東方面の出身。
(関西でも関東でもないところにお互い就職して知り合いました)
「エイミーちゃんのお母さまって東京のご出身だったのね〜」
と義母。
その横で義父がぼそっと、
「そういやうちの親父が東京で一時期、駅前の高架下で自転車屋をしてたんだ。」
と。
「へーそうなんですね、どちらの駅ですか?」
と聞いたところ、その駅、
東京の祖父母宅と、Yさんのご実家の、
あの最寄り駅だったんです・・・
マイナーもマイナーというか、
本当にこじんまりした下町で。
祖父母宅にあった自転車、もしかして もしかしたら、
夫のおじいちゃんのところで買ったやつなのでは・・・
となり、
さらに話を聞いていると、
夫の祖父は囲碁将棋が趣味だったとのこと。
うちの祖父も同じで、家の一部を碁会所にしていたほど。
一緒に打っていた可能性あるのでは・・・
そう思うと、
「これ、本当にただの偶然か?」
そう思えてきました。
まとめ 〜きっとみんなある!不自然な偶然〜
これはほんの一例なのですが、
数年前に一度、こうしたことが自分の人生にどれくらいあったのか書き出してみたんです。
どこまでを1つとしてカウントするかが微妙なのですが、
30〜50個くらいあったんです。笑
特に20歳くらいからは、ほぼ毎年、必ずいくつかある。
冒頭で、シンクロニシティ(=意味のある偶然の一致、共時性)という概念があると紹介しましたが、
その研究をされている人などによると、
人生の流れに乗っている時に、
「その流れで合ってますよ〜」
というサインとして見せられる、とのこと。
そう思うと、人生の節目節目でこういう不思議な偶然があって・・・
「わたしの人生これでいいのかな」
なんて時折思ったりもするのですが、
きっとこれでいいんだ、と思えるきっかけにもなりました。
わたしはこうしたことがあると面白がって周りの人にも
「ちょっと聞いてよ・・・!」
と喋ったりするのですが、心当たりのあるなしにかかわらず、きっと大なり小なり、みなさん経験されているんだと思います。
(無い!という方は、きっと見落としているんだと思います)
なにこれ、面白い!
こんな不思議なことがあるのか!
と面白がって生きるほどに、そういうことがまたやってくる気がする。笑
改めて、ご自分の人生を振り返ってみると面白い発見があるかもしれませんよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね〜!
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不平不満や愚痴がよくない理由
こんにちは!エイミーです。
「不平、不満、愚痴、泣き言、文句を言うのをやめましょう。」
小林正観さんという方がそんなことをお話されているのを youtube で見た時に、
「やっぱりそうだよねぇ・・・」
と思ったわたし。
小林正観さんが仰るには、
「今のあなたのいる場所、会う人、すべてのことが、今のあなたにちょうどいい」
ということだったのですが(うろ覚えですみません)、
ひとつ前の記事を書いて、腑に落ちました。
(まだの方はぜひこちらから↓)
【衝撃】「あの不幸もトラブルもぜんぶ必要だったのか」 - エイミーの人生好転ラボ
つまり、ぜんぶ、自分のためにコトは起きているんですね。
一見、がびーん(白目)と思うことも、布石になっている。
あなたにもまだ分かっていない、あなたが望むところへ、人生は向かおうとしている。
だから、そこであなたがぶつくさと文句を言ってしまうと、
「えっ・・・良かれと思ってやっているのに・・・」
「今よりもずっと良くなる途中なのに・・・」
って、その人生の流れが生まれなくなってしまう。
(まだ読まれていない方は、こちらをどうぞ↓)
量子力学を知り「やっぱりそうだったんだ」となった話 - エイミーの人生好転ラボ
わたしがどん底にいた時にやったこと、というよりやらなかったことのひとつが、
「上司について決して悪く言わない」
でした。
この人にもこの人でそうせざるを得ない何かがあるのだろう、とか、
わたし自身の母親への苦手意識ゆえに、年上女性のこの人に対して恐れを抱いてしまった結果なのかもしれない、とか
そんな風に思って、相談した人に対しても、愚痴文句を言うことはなかったんです。
(この状況で自分はこれから何をしたらいいか、アドバイスを求めて人に相談することはありました)
「でも、わたしにはどうしても人生が良くなってるようには思えない!!」
という方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方にお聞きしたいのが、
・夢リストを書いていますか?
・どんな未来を迎えるか、設定していますか?
ということ。
それを決めていないと、大海に浮かぶ小舟のように、
どこに向かうとも知れず、波に揺られ、揉まれることになる。
がんばって漕いで、漕いで、漕いだ先にあるのは、
周りで関わっている人たちの大体平均か、
それよりすこし良いくらいの未来。
ひとは誰しも、良かったり、悪かったり、
人生の中にバイオリズムというのか、波があるので、
せっかくなら、少しづつでも、良くなっていったほうが良い。
なので、夢リストを書いて、
「こうなっちゃったらどうしよう〜(にやにや)」
くらいの気持ちで、
自分の人生の方向性を決めてあげる。
そうしたら、それに向けてあらゆることが、
次第にゆっくりと変化していくので、
それを受け入れて体験していく。
叶うために必要なこと、やっておくべきこと、
逆に言うと、今の自分では足りないこと、
そうしたものもその過程でやることになるから、
「なんでこんなことになったんだ・・・」
と思うことも途中であるけれど、
今の自分には分からないだけだから、大丈夫。
(夢リストをまだ書いていない方は、こちらから↓)
【まずはこれやって①】夢リストを書くこととその理由(体験談) - エイミーの人生好転ラボ
ぜひ、参考にしてみてくださいね〜!
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【衝撃】「あの不幸もトラブルもぜんぶ必要だったのか」
こんにちは!エイミーです。
「わたしの人生、ハードモードすぎ・・・」
「なんでこんなことが起きるんだろう・・・」
そんな風に感じている方、いませんか?
わたしはずっと思ってきました。
周囲にはなんだかうまくいってそう、と思われている気がするのですが、なんだか大きなトラブルが人生に起こる。
そんなわたしですが、
「あの不幸も、あのトラブルも、ぜんぶ 必要だったんだ・・・!!!」
という衝撃的な気付きがあったので、シェアしたいと思います。
話の概要としては、サラリーマン時代に鬱になった時の話です。
(最後ちょっとゾクッとして終わる話です笑)
急にパワハラ化した上司
サラリーマンをしていた頃、同じチームの先輩が、急にやめると発表しました。
元々、人員が不足気味だったところに、繁忙期ど真ん中での退職。
上司が出した采配は、わたしが自分の仕事は持ったまま先輩の引き継ぎをして、しばらくは2人分の仕事をする・・・というものでした。
元々の自分の仕事だけでも早朝から夜遅くまで働いてなんとか終わる、という時期だったので、「ん?」と思いつつも、出来ると思ってもらえているのだな・・・などと思ってがんばっていたのですが、
上司自身の仕事量や責任もきっと負担が大きかったのでしょう、急にわたしに対する風当たりだけが不自然なほど強くなりました。
理不尽な対応に対処しようとするうちに体調に変化が現れはじめ、半年もすると、人がいないところでは無表情のまま涙が止まらない、という状態に。
わたしこのままだとやばそう、、、と思い、以前上司だった話しやすい方に勇気を出して相談することにしました。
失意の休職
普段は見せないわたしの様子に「もう限界超えてる」とおそらくすぐ判断され、社内の産業医さんとの面談を経たりしながら、しばらくは休職することに。
引き継いだ仕事もできるようになってきたし、一生懸命がんばってきたのになぜこんなことに・・・
周りの人たちは急に休んだわたしのことをどう思うんだろう・・・
そんなことを思いながら、しばらくの業務引き継ぎを経て、消え入るように休職。
組織の上の人の配慮で 別チームに移って復帰することになっていたのですが、なんのために生きているのかわからない心境でした。
すべてがうまくいかない
前々から「このままここで働いていていいのか・・・」「何のために働いているんだろう・・・」と思っていたのもあり、いろいろなことに手を出してみることに。
とりあえず、興味の湧くこと。
パン教室に通ってみたり、野菜ソムリエや薬膳アドバイザーの資格を取ったり、彫金スクールの体験に行ってみたり。
英会話やスペイン語会話に行ってみたり、ファイナンシャルプランナーの通信講座を取ってみたり、転職サイトに登録してエントリーシート出してみたり。
あれこれ手数を売ってみるものの、ピンと来るものもなければ、どかーんという変化もなく、どうしたらいいのか分からない。
最終的に、
「やりたいことして幸せに生きている大人って、どうやってそうなったんだろう・・・」
と思い、本屋で、楽しそうに働きながら生きている実業家の人たちの本を何冊か買ってきて読んでいて気付いたのが、
「この人たちみんな、この人生で叶えたい夢リストを書いているのか・・・」
ということ。
「叶うはずもない、くらい 大きすぎる夢がちょうどいい」
「24時間 365日 エネルギーが湧いてきてやれちゃうことを書こう」
そんな共通点に気付き、「こんなこと叶うわけないけど」ということをずらずらと書き連ね、今の自分のどん底の状況はガン無視して、
「こんな風になったら・・・はあぁぁ もうこれは夢、最高やなあ」
なんて思っていました。
結局(一見)なにも変わらず復職
ジタバタしたもののどうともならず、1ヶ月半か2ヶ月かだったかな・・・の後に、別のチームで復職。
そこでなんと、某大手商社から転職してきたバリバリな男性と2人組で働くことに。
最初はビビり倒していたけれど、この先輩がめちゃくちゃ良い人で・・・
一緒に働くまではわからなかったけど、自分の持っている知識や仕事術についてあまりに懇切丁寧におしえてくれる人格者、愛にあふれる人だった。
数ヶ月もするとすっかり仕事にも慣れてきて、半年が経った頃には、その先輩がほかのチームに引き抜かれて、まさかの一瞬、またひとりで業務を持つことに。
それでも周りとの人間関係はすこぶる良くて、部活ノリで楽しく働く毎日。
「このままここで働いていてもいいのかもな〜」
と思えるくらいに回復していました。
急な人生転換(!)
そんなある日、当時付き合っていた彼氏(今の夫)から夕飯を食べに行こうという連絡が。
「海外転勤が決まったから、一緒に行こう(結婚しよう)」
と。
すこし前までの、仕事をやめたくてしょうがないわたしではもうなかったので、
「うーん、そうする?」
という感じではあったのですが・・・
ここで一旦、時を今に戻します。
すべて起こるべくして起こっていた
今から4年前くらい、断捨離していた時に、鬱で休職していたあの時に書いたルーズリーフが出てきたんです。
叶いっこないくらい でたらめな願いを書いた、夢リスト。
その中から「これは本当に叶えたいと思うもの3つに丸を付ける」と書かれていたそのうちの2つが、
・海外に住む
・やりたいことをビジネスにする
だったんです。
そうなんです、
当時付き合っていた夫からのオファーで思いがけず海外に住むことになり、そこで時間ができたのでやりたいことを探求してビジネスにした。
さらにすごいのが、夢リストに書いたその2つ以外のことも、そこから派生してすべて叶っていたんです・・・
もはや書いたことなんてすっかり忘れていたのに、
不思議な流れで、どれも自然に、芋づる式に叶っていた。
さらなる衝撃の気付き
ここまでも驚きだったのですが、さらにすごいのは、ここからで。
正直、なんであんな理不尽な対応を受けたのか、パワハラ化した上司のことが長年解せなかったのですが、
今思ってみると、
あの上司があのパワハラモードを発動していなかったら、
わたし、鬱になって休職していないんですね。
そしたら、あんな自分探しの旅には出なかったわけで、
追い詰められていろいろな教室や体験スクールに行って「何が本当にやりたいのか」なんて考えなかったわけで、
ましてや実業家の人たちの本を読み漁ることもなければ、
夢リストを書くなんてばかばかしいこともしなかったわけです。
つまり、もうそこから始まってたんです。
上司がパワハラ化することも、必要だった。(!!!)
そう気付いた時に、さらに気付いたんですけど、
わたし休職してはいたものの、それまでに全然有給を使っていなかったので、結局、有給消化ですべてまかなえていたんです。(休職中も給料が全額入ってきていた)
さらに、いつ退職するかのタイミングについてまだ決めていなかった時に、上の人から
「人事に確認するからすこし待っていて」
と言われて、今やめられると困るとか言われるのかな・・・とか思っていると、数日後、
「◯月✗日が次回のボーナス支給の判断日らしいから、念のため余裕をもってその1週間後くらいを退職日にしたら?すごくがんばってきてくれたし、せっかくだから最後のボーナスもらってね。」
と、神すぎるオファーをいただいたのです・・・
仕事がやめられなくて、ジタバタし続けていたけど、
ずっとお金に困っていなかったし、
仕事をやめたくてしょうがなくて、でも次に何をしたらいいのか分からなくてもがいていたけど、
嘘みたいな展開になってしまった。
わたしが思うような、
「こうあってほしい」という状況ではないことが起きて、
どうしてなんだー!とわたしが苦しんでいたときも、
人生はわたしのために、
わたし自身もまだ気付いていない、わたしが望む人生の方向へわたしを運ぶために、
どんどん展開していた。
そして、今振り返ると・・・
鬱になって休職して、悲惨な状況だったにもかかわらず、当時、その上司がわたしにどんなことを言ったとか、何をされたとか、
脳内リピートして悶々とする・・・ということが皆無で、
怖いくらいなにも覚えていないんです。
本当に、なにも覚えてない。
「そういうことがあった」という事実としてはもちろん認識してるんですけど、
今生の出来事だっけそれ・・・
くらいに覚えてない。
自分の状態が変わっていくと 過去の不要なエネルギーには触れなくなる、みたいなことを聞いたことがあるけれど、こういうことなのかもな・・・と思ったのでした。
まとめ
このことに気付いてからは、ひとの話を聞いていても
「おおお、この人、今からどんどん良くなっちゃう前段階だな・・・」
とワクワクしてしまったりします。笑
(もちろん、その時期をどう過ごすのかは重要ですが・・・!)
縁あってこれを読んでいただいた方には、ぜひ、過去のつらかった体験がどのように今に繋がっているのか、同じように見てみてほしい。
「災い転じて福となす」の視点で過去を見ながら、
「不幸中の幸い」を日常の中で見つけていくと、
すこし現実の捉え方が変わってくるかもしれません。
ちなみに、夢リストの書き方はこちらに詳しく書いています。
お役立ていただけるとうれしいです^^
ぜひ、参考にしてみてくださいね〜!
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「これがお金のブロックか…!?」となった話
こんにちは!エイミーです。
「お金のブロックを外しましょう!」
「お金のブロックは家庭内で形成されて・・・」
この "お金のブロック" という言葉。
心理学やマインド関連に触れたことがある方は、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
簡単に言うと、
「お金が入ってきたり循環するのをバリアしてしまう思い込み」
のこと。
人というのは、生きているとどんどん成長しようとする生き物なので、
次のレベルへ、さらに次のレベルへ、と自分の器を大きくするという意味で、
このお金のブロックに気付いて、本来の自分に見合った大きさにぐぐっと広げる過程がやってくるのではないかなと思っています。
こうしたことって、人を見ていたら分かることもあるのですが、いざ自分のこととなると分からないもの。
たとえば、一緒にランチに行った友人がわたしが選んだメニューを聞いて
「えっ、それにするの・・・?奮発するんだね・・・」
と言って、(さほど金額差がない)できるだけ安いものを頼もうとしている場面などで、
(この人は、食べたいかどうかとかよりも、自分はこのくらいの額のものじゃないと見合わないと思っているんだな〜そんなことないのにな〜)
と思ったりします。
しかしつい先日、
「これがお金のブロックか・・・?!」
と思ったことがあったんです。
それは、ふとお財布を見たときのこと。
ブランド物の長財布を使っているのですが、ふと、
「このお財布にしてから、異性との食事であまり奢ってもらえない、割り勘になる気がする」
「このお財布だと、お金持ってる、って思われるんだろうか・・・」
って、前々から思っている自分に気付いたんです。
でもね。
そんなこときっと、というか絶対、
誰も気にしちゃいないんですよ。爆
で、思ったんです。
わたしは「異性に奢ってもらえる=良く思われている尺度」みたいに思っていると。
育った環境で、弟のほうが謎に親からたくさんお金をもらっていて。
分かりやすく贔屓するものだから「気にするまい・・・」とド根性で生きてきたのですが、
わたしの中で、
「お金をもらえない=わたしは愛されていない」
「お金をもらえる(奢ってもらえる、払ってもらえる等)=良く思ってもらっている」
という安直な思い込みが確実にあるな・・・と。
そして、奢ってもらう、お金をもらえるということのためには、
奢ってもらえる、お金をもらえるわたしであることが必要で、
つまり、そこまでお金を持ちすぎていないわたしであろうと、もしかして潜在的になにか自分自身でブレーキをかけているのでは・・・?
(え〜〜!!!そうなのか?そうなのか・・・?!)
と気付いて、ゾッとしたんです。
そこで、なのですが、反対に考えてみたんです。
わたしは自分の愛を表現するときに、お金を使うのか・・・?
と。
感謝やお礼の気持ちを伝えるために使うときに
それが使った金額の大小と関係あるかというと、
「どれだけ思いを馳せたか」「どれだけ相手の気持ちを想像したか」というところのほうが圧倒的に重要で、
思い返してみたら、
「もうお金で解決しとくか」
ということも少なからずあって(正直)、
お金を使うことって、必ずしも愛の大きさと全然関係あらへん・・・!!!
ってなったんです。笑
自分はもらえないんだ、と思いながら横目で見ていた「あの頃のわたし」が、今もまだわたしの中にいたんだなと思ったら、
悲しかったよね、一生懸命我慢しちゃったよね、と抱きしめて、
これからは一緒に新しいわたしとして生きていくぞ〜!と思いました。(!)
(気付いてそう決めてから色々おもしろいことが起きたので、またシェアしたいと思います◎)
日常のふとした瞬間に見つかる自分の思い込みを深堀りしてみると、意外と新しい気付きがあるかもしれません。
もっと色々な人と話して、お互いの気付きを深めていきたいなぁとも改めて思いました ✧
ぜひ、参考にしてみてくださいね〜!
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「わたし、本当はそんな風に思ってない」
こんにちは!エイミーです。
人と話していると、
「この人、なんで思ってもないことを言ってるんだろう・・・」
と思うことがあります。
そして、その話していることというのが、大抵うまくいってないことなんですね。
人間、誰しも得手不得手というものがあって、
人生におけるいろいろな分野において、
うまくいくこと、うまくいかないこと、
あると思うのですが、
うまくいっていることってきっと、
思ってることと、
言ってることと、
実際にやってることが、
ちゃんと一致している。
思ってもないのに言っていたり、
言ってることとやってることがなぜだか違ったり、
それが自分でもわかっていないから、
うまくいかないことに対して
コンプレックスを感じたり、妙な言い訳をしちゃったりして、
ますます深い森に入っていってしまったりする。
(わたしも常習者なのですごくわかります)
例えば、
「わたしは大好きだった両親が亡くなったのが今でも淋しい」
と話している人がいて、
でも話を聞く印象だと、この人、
親に対する怒りをすっごく抱えてるって
すぐ分かったりします。
現に、今も家族・親戚間でのトラブルが次々に起きている。
親のことを悪く思っちゃだめだ、
こういうのが理想の親子の形だ、
という思いが強いあまりに、
思ってもないことを口にして、
でも消化されない思いはずっと溜め込んでいるから、
現実がうまくいかなかったりするんですよね。
違和感のある言葉、発してませんか?
本当はわたし、こんな風に思ってない。
そう自分の本当の気持ちを認めてあげられたところから、なにかが変わり始めるかもしれないですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね〜!
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繰り返していることは気付きのチャンス
こんにちは!エイミーです。
なんだか、人生同じことを繰り返しているかも・・・
またこのパターンだ・・・
そんな風に思ったこと、ありませんか?
わたしはめっちゃあります。(どーーん)
そして、人からもめちゃくちゃ聞きます。
以前、ご紹介したこちらの本ですが、
↓
この本には「それぞれの人が持つエネルギーによって、その人がどの意識レベル(どのような課題を持ち、どういった精神性で生きるか等)にいるかを測定することができる」「意識レベルが高い人ほど、より少ない力で(その存在するエネルギーによって)夢を現実化することも可能になる」といったことが書かれています。
ちなみに、あのアインシュタインの言葉にも「問題というのは、それが発生したのと同じレベルでは解決できない」というものがあります。
つまり、わたしたちが、問題が発生した時よりも成長してはじめて、そこから抜けることができる・・・ということ。
Aさんがこんな風に話しています。
「旦那とうまくいかなくて・・・」
「経済的にピンチで・・・」
「なんとかして働かなきゃ・・・」
この話を深く聞いていくと、以前にも、全く同じ状況ではないけれど形を変えて同じようなことが起きている、というケースが少なくありません。
まるで、何かに気付け、とでも言うかのように。
ピンチなことが次々と起こって、一生懸命、働く羽目になる。
そして、
「もしかして・・・ご自分でしっかり稼ぎたい、経済的に自立したいと思っているんじゃないですか?」と聞くと、
「はぁ、たしかに・・ずっとそう思ってきましたね・・・」
「あれ、もしかしてわたしがそう思っているから・・・?」
といったことに気づくことがあります。
つまり、
経済的自立ができて、自由な人生を送る
といったことを叶えるために、
あの手この手を使って、
人生に色々なことが起きているんです。
あなたの望みが叶うために、
あれもこれも、起きているんです。
本当はこんな仕事やりたくない、
と心底では思っているから、
パワハラ上司が出てくるかもしれないし、
病気や事故で会社を辞めることになるかもしれないし、
でもぜんぶ、ちゃんと自分の本当の望みに向かっているから大丈夫。
今起きているネガティブな出来事ではなく、
一体、自分は何を望んでいるんだろう、
だからきっとこれが起きていて、
そちらに自分を向かわせているのか・・・
そんな風に意識を向けてみると、
ちょっと面白くなってくるかもしれません。
ぜひ、参考にしてみてくださいね〜!
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